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商品づくり 魅力的な観光商品を企画・造成するためのノウハウを提供

全国各地の観光に関する情報は氾濫しています。ガイドブック、旅行雑誌、観光協会のホームページ等。

でもそれだけでは十分ではありません。地域の情報をそのままで一方的に発信しても観光誘客にはなかなか結びつきません。ネタは製品化しなければ流通しないのです。観光商品の企画・造成には特別な技術が必要です。

そもそも魅力的な商品のポイントとは、適正価格は、どうやって売るか等に関する基本的なノウハウが求められます。

当社は専門のワークショップやインターネットを活用したマーケティング講座により、観光商品づくりのお手伝いをいたします。

ニューツーリズム養成のご提案
※PDF形式でダウンロードします

事例

琉球の旅人

http://tabihatsu.jp/special/amawari/

事業名
沖縄県文化資源活用型戦略モデル構築事業
委託先
沖縄県
期間
2010年8月~2011年3月
場所
沖縄県うるま市

有明海で漁とタコ釣り体験!

現代版組踊 阿麻和利(あまわり)

沖縄県うるま市勝連地区の中高生の舞台「現代版組踊肝高の阿麻和利」のバックステージツアーを活用した旅行商品造成とプロモーション事業を実施しました。沖縄県内では高い人気を誇る舞台ではあるものの、県外での認知度は低く、いかにして県外のお客様にそれらを紹介し、更に集客につなげるかという点が課題でした。

着地型観光商品の造成販売を通した地域連携は、一過性の取組みではなく事業終了後も継続して沖縄県内外に情報を発信するための手段として有効といえます。

本事業では地域の方々の「想い」を第一に考え、下記のような具体的な取り組みをおこないました。

  • 現地素材視察及びうるま市商工会と連携した着地型観光商品の造成
  • 地域素材の認知度向上を目的とした観光素材魅力度アンケート調査
  • 旅の発見サイト及び地域ブログと連携した商品プロモーション
  • 台北ウォーカーと連動した台湾からの誘客を目的とした商品プロモーション
  • 実績紹介