地域をPR こだわりの商品をどのように知ってもらう、買ってもらうか

出来上った着地型の観光商品をどうやって売るかは最後の難関です。旅行会社やメディアに頼むことも一つの方法ですが、地域側が直接販売することがベストです。なぜなら、着地型観光商品は地域の魅力の発信に他ならないからです。

こだわりは重要です。着型の観光商品は地域でこだわって作って、地域で自信を持って売ることが重要です。WEBや旅行会社を上手に活用することを考えましょう。

当社は、新たに「旅の発見」の仕組みを活用して着型観光専用の販売システム(ASP)を開発しました。是非ご活用下さい。

旅の発見を活用したプロモーションのご提案  旅の発見ASP導入のご提案
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事例

雪国観光圏

http://tabihatu.jp/snow-country/

事業名
雪国観光圏ASP導入事業(体験プログラム予約システム)
委託先
雪国観光圏事務局
期間
2010年7月~2011年3月
場所
新潟県湯沢町

新潟、長野、群馬の3県に広がる豪雪地域がひとつになり、「雪国観光圏」として、この地域を訪れる人々に対して様々な旅の楽しみを紹介しています。

しかし、単なる旅の情報紹介であるなら、他の多くの観光ページと同じですが、このシステム構築を導入することにより、以下の3つの点が決定的に異なっています。

  • 特に体験プログラムのように、中には旅行前に事前に予約が必要な情報等については、ネット上からワンストップでそのまま予約から決済までできるシステムを備えてあること
  • 情報の内容、質については、雪国観光圏が品質を担保していること
  • 地域内のステークホルダーを幅広く参画する仕組みであるため、情報が常に更新されること
  • 実績紹介