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寺社・史跡・建造物 、古都・まち歩き 、舟遊び・クルーズ・遊覧船 「江戸東京再発見」お江戸の中心・日本橋界隈をぐるっと、街めぐり&船めぐり
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歩いてまわる、舟から眺める、お江戸日本橋街めぐり。現在(いま)に残る”江戸のにおい”を感じに出かけませんか?
江戸時代、徳川家康が江戸入城とともに着手した日本橋の街づくり。川や水路が舟運の為に整備され至るところに河岸が出来ました。こうして全国からの物資が船で日本橋界隈に多く運ばれたのです。
そのような活気あふれる河岸の声に耳を澄ませ、街歩きや舟からの眺めを堪能しつつ江戸の景色を探してみませんか。CREWガイドが文化・歴史を詳しく案内しながら、江戸東京再発見へご案内致します。
【コースの特徴】
・「東京再発見」をテーマに街角に埋もれた歴史的、文化的史跡等を訪ねるこだわりのコース。
・街を歩いてまわる「街めぐり」と、舟からしか見えない景色が見られる「舟めぐり」の2本立てでご案内。
・和菓子の老舗 榮太樓總本鋪の店舗紹介(沿革・歴史・由来・商品説明など)が聞けます。
・ランチには、このコースでしか食べられない、山本海苔店グループまるうめ謹製「日本橋おむすび弁当」をお楽しみください。
江戸東京再発見コンソーシアムさん
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東京の都心は、江戸時代から続く、歴史文化の集積地です。
現代的なビルや生活空間に紛れて、歴史の舞台となった史跡や代々続く老舗、伝統工芸など江戸東京ならではの魅力あふれる日本文化がこのエリアには多く存在します。私たちは、都心3区(千代田区、港区、中央区)を事業対象地域とし、新しいスタイルの江戸東京観光を提案していきます。
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「江戸東京を再発見する旅」をテーマに、かつて江戸の中心だった「中央区」、「港区」「千代田区」をガイドと歩く街めぐりを開催しています。
各コースならではのランチをご用意していますので、いつもとはちょっと違った目線で、江戸東京を一緒に歩いてみませんか。
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| 日程 |
スケジュール |
食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 9:45 三菱倉庫江戸橋倉庫ビル前 広場集合 お江戸日本橋、粋な街めぐりに出発! まずは、歩くスピードで、江戸東京再発見。 ●三菱倉庫江戸橋倉庫ビル 1930年(昭和5年)竣工した三菱倉庫江戸橋倉庫ビルは、船橋を模した屋上の塔屋や上層部階の半円窓など、船を思わせるユニークな外観を持ち、表現派風建築の代表的作品として東京都選定歴史的建造物の選定を受けています。 都市型倉庫(都市内にあり、貨物の配給機構の一環として利用される倉庫)の初期のものです。 ↓(徒歩) ●野村證券本社ビル 1930年(昭和5年)竣工。昭和初期のモダニズム建築を代表する安井武雄(1884~1955)の設計によります。 ↓(徒歩) ●日本橋 日本橋が最初に架けられたのは1603年、豊臣秀吉から関八州の支配を任された徳川家康が、江戸の街づくりの中でまっ先に行ったのが日本橋川の整備と架橋でした。 ↓(徒歩) ●榮太樓總本鋪 安政4年(1857)、三代目細田安兵衛(幼名榮太郎)が、井筒屋と称して父の代まで菓子商として続けてきた屋台店をたたみ、日本橋西河岸に独立の店舗をひらいたのがはじまりの老舗和菓子店です。一般的に知られている「甘納豆」は初代榮太郎が作った「甘名納糖」が元祖です。 ↓(徒歩) ●一石橋 北橋詰の本両替町にあった幕府金座御用の後藤庄三郎、南橋詰の呉服町に御用呉服商の後藤縫殿助の屋敷があり、この2人の後藤家の援助により橋が破損した際に再建されたため、後藤をもじって「五斗」、「五斗+五斗=1石」という洒落から「一石橋」と名づけられたと言われています。 ↓(徒歩) ●常盤橋 諸説ありますが、1590年(天正18年)架橋と言われている東京で最も古い橋の一つで、両国橋がかかるまでは江戸随一の大きさを誇る橋でした。この橋は、神田側の浅草橋を結び、「日光街道」「奥州街道」に向かう主要ルートであり、江戸城の城郭門「常磐橋御門」の見附橋として架けられたものです。現在の橋は1877年(明治10年)に建造されたものです。 ↓(徒歩) 11:30頃 常盤橋防災船着場 ここからは、舟に乗って街めぐり。静かな小船で、川から感じる、江戸東京再発見。 ~~ 日本橋川 ~~ ●日本橋 ●鎧の渡し 明治5年に鎧橋が架かるまでは「鎧の渡し」という渡し舟が通っていました。南茅場町の河岸から小網町二丁目の間約70~80mの間を舟が往復。船頭1人に対して客が1~2名の高速船で、気の短い江戸っ子の船頭達はいかに早く客を対岸に運ぶかを競い合っていたそうです。 ●湊橋 湊橋の名称は、この一帯が「江戸湊」の出入口に当たることから付けられたと言われています。湊橋北詰の少し上流には「行徳河岸」と呼ばれる河岸があり、上総(現在の千葉県中部)との間で船の往来が盛んに行われていました。その事から、湊橋の側面には帆船をモチーフにしたデザインがされています。 ●永代橋 元禄11年(1698年)五代将軍綱吉の50歳を記念して架けられたといいます。この橋が完成したことにより、富岡八幡宮への道のりが楽になり、深川一帯の発展にも繋がりました。平成19年には国の重要文化財に指定されています。 ~~ 隅田川 ~~ ●中央大橋 夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい橋です。フランスのデザイン会社が日本の伝統的な「ある物」に似せて、橋の設計をしたのですが、その「ある物」とは…? ~~ 亀島川 ~~ ●新川の酒問屋 現在の新川1丁目あたりには「新川」という川が流れておりました。長さ約550m、幅が広い所で18m程の大きい川で、下り酒の酒問屋がびっしりと並ぶ活気溢れる場所でした。現在でも酒造、醸造関係の企業がこの場所に数多くあります。 ●霊岸橋 現在の新川一帯は、江戸初期に霊岸上人が霊岸寺というお寺を建設したことから「霊岸島」と呼ばれていました。橋の名前の由来はそこからきます。 霊岸寺は明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼失、以後は深川へ移りました。現在の「霊岸橋」は、旧橋の老朽化により架け替えられ、昭和60年(1985) に完成したものです。 ~~ 日本橋川 ~~ 12:30頃 常盤橋防災船着場到着 アンケート記入後、解散 |
山本海苔店グループまるうめ CREW特製! 「日本橋おむすび弁当」 創業160年の海苔の老舗・山本海苔店が、自社の海苔の風味を最大限に生かしたおむすびをお召し上がりいただく為に始めた「おむすび処 まるうめ」。代々続く老舗の山本海苔店の海苔を使用した「CREW特製 日本橋おむすび弁当」はこの「街めぐり&舟めぐり」特製のお弁当です!他では食べられません。 |
| 設定期間 | 9/24(木)・10/1(木)・10/8(木)・11/5(木)・11/19(木)の5回開催 | 日数 | 1日間 |
|---|---|---|---|
| 最少催行人数 | 4名 | 受付最少人数 | 1名 |
| 最大募集人数 | 8名 | ||
| 所要時間 | 所要時間/約3時間(集合:9:45/解散予定12:45頃) | ||
| 参加条件 | 4歳以下のお子様はご参加出来ません。 また、4~12歳のお子様のみでのご参加はできません。大人の方の同伴が必要です。 |
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| 注意事項 | ※荒天による舟めぐり中止の場合は、街めぐりのみの約2時間のツアー(お一人様 税込3,800円 おとな・こども同額)に変更となります。あらかじめご了承の上、お申し込みください。 なお、荒天により舟めぐりを中止する場合は、前日の20時までにご連絡いたします。 ※最小催行人員4名につき、街めぐりの実施は、出発の6日前までに決定いたします。 ※集合場所に特にロッカーなどはありません。ガイド等への荷物お預けもお断りしております。 大きな荷物は予め駅ロッカーなどに預け、必要な手荷物のみでご参加下さい。 ※貴重品管理は参加者各位でお願い致します。 |
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三菱倉庫江戸橋倉庫ビル前広場/午前9:45集合 ※「江戸東京再発見コンソーシアム」の青い旗を持って、お待ちしております。 東京都中央区日本橋1-19 |
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| 会社名 | : | 江戸東京再発見コンソーシアム |
| 施設名 | : | NPO法人 東京中央ネット |
| 所在地 | : | 東京都中央区新川1-5-17パシフィックマークス新川 1階 |
| 営業時間 | : | 9:00~17:00 (土・日・祝日は休業) |
| 会社概要 | : | CREWは都心の観光やにぎわいをより一層進めるため、歴史文化を背景とする観光の材料を見出し、皆様の東京再発見のお手伝いをいたします。 観光事業の活性化を図るCREWのユニークな活動は、経済産業省「広域・総合観光集客サービス支援事業」の補助事業です。 |