世界遺産「法隆寺」の建造物や仏像・宝物と「藤ノ木古墳&展示館」を地元の語り部の説明を聞きながら巡ろう!
地元の語り部ガイドの説明を聞きながら「法隆寺」と「藤ノ木古墳」及び展示館「斑鳩文化財センター」を楽しく巡る半日コースです。
法隆寺は、現存する世界最古の木造建築としてユネスコの「世界文化遺産」に日本で最初に登録されました。金堂・五重塔・東院夢殿・釈迦三尊像・百済観音・夢違観音・玉虫厨子などの国宝や、重要文化財に指定されたものだけでも190件にも及び「ミシュラン・グリーンガイド」でも最高峰の三つ星「わざわざ旅行する価値がある」という評価を得ています。
藤ノ木古墳は6世紀後半に築造されたもので、出土した馬具・装飾品は国宝に指定されています。内部の家型石棺はガラス越しに見ることができます。
また、斑鳩文化財センターでは、藤ノ木古墳の出土品や発掘時の状況などを展示や映像などで見学できます。







