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ID:74640

体験プラン
地産地消 、里山・田舎暮らし 、古都・まち歩き

【答志島】路地裏つまみ食い体験と海女小屋で海鮮バーベキュー

エリア   :
三重県 » 鳥羽・相差・答志島
設定期間:
通年

【答志島】路地裏つまみ食い体験と海女小屋で海鮮バーベキュー

時がとまっているような離島。小さな小さな港町の路地裏で海の幸をのつまみ食いしながら散策しランチは海女小屋での海鮮バーベキュー

大人ふたりがやっとというくらいの細い路地。立ち込める磯の香り。島にはゆったりとした時間が流れています。

つまみ食いをしながら散策するこのツアーでは、獲れたての海の幸がメニュー。その中でも、地元の人が「ガオ」と呼ぶ大型のヤドカリは一度は食べてみたい一品です。

ある路地の入り口は通称「はないち」。この道の突き当たりは行き止まりで「サンデ(サザエ)の底」。島では行き止まりをサザエの底に例え、そのサザエの蓋を「はないち」と言うことからこの路地をそう呼ぶのです。こういった呼び名は島の生活から生まれており、地元の人たちは例外なくその場所を知っています。

さまざまな路地でのスポットを案内する路地裏つまみ食い体験ツアーは、島の食生活を身近に感じられるのが魅力です。

そして昼食は昼食は海女小屋で海鮮バーベキュー♪

路地裏つまみ食い体験のもうひとつの魅力が海女小屋での昼食です。

海女小屋とは、海女さんが漁に行く前後に体を温める小屋で、内部には大きな囲炉裏があります。ここで体を充分に温めてから海に向かい、漁から戻ってくると着替えをします。冷えた体を囲炉裏の火で温めて、食事をしたり、団欒をしたり。

訪れる海女小屋は日頃海女さんが使用しているものとは別に、ツアー利用者のために特別に建てられました。島の方たちと島の旅社スタッフが、地元で採れた竹を使い一本一本ていねいに組み上げた手作りのものです。

その囲炉裏で獲れたての海の幸を炭火焼にして、おにぎりや漁師汁と一緒に召し上がっていただけます。
車座になって囲炉裏を囲んでいると、初対面の方でも、以前からの友人のように会話が弾みます。

漁師町だけあって、あちらこちらにこのような風景に出会います。 海女小屋で食す炭焼きバーベキューの食材。離島の海女小屋でこんな体験ができる贅沢。 囲炉裏で獲れたての海の幸を炭火焼にして、おにぎりや漁師汁と一緒に召し上がっていただけます。
漁師町だけあって、あちらこちらにこのような風景に出会います。 海女小屋で食す炭焼きバーベキューの食材。離島の海女小屋でこんな体験ができる贅沢。 囲炉裏で獲れたての海の幸を炭火焼にして、おにぎりや漁師汁と一緒に召し上がっていただけます。
これは何??
路地裏を歩くとおばあちゃんたちが海からの幸をさばいたり、あらったり・・・ これが、島のおばあちゃんたちの必須あいてむ「ジンジロ車」
荷物、港から水揚げされた海の幸や、そして小さな孫ものせて、露地を進みます。 古い面影を残した路地裏。生活のにおい、子どもの声、おばあちゃんたちがなにやら話している。
島の中に漂うゆったりとした時間を五感で感じましょう。
これは何??
路地裏を歩くとおばあちゃんたちが海からの幸をさばいたり、あらったり・・・
これが、島のおばあちゃんたちの必須あいてむ「ジンジロ車」
荷物、港から水揚げされた海の幸や、そして小さな孫ものせて、露地を進みます。
古い面影を残した路地裏。生活のにおい、子どもの声、おばあちゃんたちがなにやら話している。
島の中に漂うゆったりとした時間を五感で感じましょう。

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旅の達人ナビゲーター

島のかあちゃんたちさん
島のかあちゃんたちさん
プロフィール
鳥羽市は、古くからの自然や歴史、多くの観光資源に恵まれ、全国でも有数の観光地として栄えてきました。しかし、近年の観光客にみられるニーズの多様化や他地域における新規の観光産業の台頭などによって、入り込み客数が大幅に減少しています。

こうした中、愛知県で開催される2005年日本国際博覧会「愛・地球博」や中部国際空港の開港に向けて、鳥羽市の集客交流に効果的に活用していくための戦略について検討する「2005年鳥羽市戦略プラン作成委員会」が平成13年5月に組織化されました。そして、下部組織として「2005年鳥羽市戦略プラン作成委員会ワーキンググループ」が結成され、2005年に1人でも多くの人が鳥羽市を訪れるための「戦略」として、「観光・リゾート」のみにとらわれず、「住民の暮らし」の視点で行政としての「戦略」を立てることに取り組んできました。

平成13年10月「2005年鳥羽市戦略プラン作成委員会ワーキンググループ」の報告書で、「島の旅社」島民意識調査など3つの提案を行い2005年鳥羽市戦略プランとして承認され、その後「島の旅社」構想は、14年度をスタートに答志島をモデルケースとし各種事業に取り組んできました。
コメント
三重県鳥羽市には神島、坂手島、菅島、答志島4つの離島があります。約3,500人の人々が暮らし、海と関わりながら生活をしています。

島とはどんなところだと思いますか?確かに、都会のような派手さはありませんが、島には長い間培ってきた豊かな自然や歴史文化があります。例えば、昔ながらの漁村の生活文化や味覚、細く入り組んだ路地が今もなお残り、島に住む人たちの知恵や工夫が受け継がれています。いわば島ではここの生活そのままが博物館となのです。

島が持つ豊かな財産と、ありのままの島の生活を来島者におすそわけしたい。そんな思いを込めて、島のかあちゃんをはじめ、ここに住む人々の手で島の旅をプロデュースする。島全体で島を元気にすることを考える。それが「島の旅社」のおもてなしです。

料金・予約

料金:
大人(中学生以上)おひとり様 4,500円
子供(小学生以上)おひとり様 3,150円
料金に含むもの 路地裏散策ガイドウォーク、昼食代
料金に含まないもの 個人的諸費用
決済手段 現地でお支払い ※お支払い方法が異なる場合がございます(備考欄参照)
備考 当日現地にてお支払いください

予約をご希望される日付をクリックしてください

3月30日ご利用のお申込み期限は3月23日 23時59分までとなっています。
それ以降のご利用日については 7日前 23時59分まで予約を受け付けております。

 … お申込み受付中・後日回答 ※1  … 完売・催行中止 ※2

  • ※1 「お申込み受付中」となっていても、ご予約をお取りできない場合がございます。お申込み後2日以内に、主催者よりご連絡いたします。
  • ※2 売り切れ・催行中止等により、お申込みを終了または停止しております。

日程表

日程
スケジュール
食事の有無や内容 宿泊
1日目 定期船9:20答志着 
   ↓
 桟橋前集合
   ↓
 路地裏散策
   ↓
 海女小屋で海鮮バーベキュー
   ↓
  解散
昼食(海女小屋での海鮮バーベキュー)  

プラン情報

設定期間通年 日数1日間
最少催行人数4名 受付最少人数1名
最大募集人数30名  
所要時間 4時間
参加条件 小さな港町の旅情を感じたい方

集合場所・時間

答志定期船桟橋 佐田浜発答志行9:20発の定期船にご乗船ください。
桟橋でお待ちしています。
答志定期船桟橋 佐田浜発答志行9:20発の定期船にご乗船ください。
桟橋でお待ちしています。

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主催者情報

施設名 島の旅社
所在地 三重県鳥羽市桃取町263
営業時間 不定休

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