禅の世界で重んじられてきた身体を心を結ぶ呼吸法 早春の京都で日常を離れて呼吸の大切さにきづきませんか??
「京都洛西の禅刹 霊雲院・退蔵院(妙心寺塔頭)で体験する精神の安定+集中力+身体のリラックス」
■体内対話 ~ZEN呼吸法とは?~
椎名由紀が現代人向けにメソッド化した、江戸時代の禅の名僧(白隠禅師1685~1769)が著した「呼吸による心身の調整法」です。ストレス社会に打ち勝つだけでなく、心身共に病気になりにくい自己をつくります。精神の安定と身体のリラックスをもたらす禅の呼吸法です。
椎名由紀が高校時代から約15年原因不明で苦しめられてたうつ、頭痛や肩こり、便秘や冷え、関節痛やだるさなどの不定愁訴や自立神経失調症が、呼吸を整えることでたった数ヵ月で解消されました。そこで、不調になるとすぐに病気や薬、マッサージをサプリなど他者に頼っていた自分に反省し、自ら実践した江戸時代から300年続くその呼吸法を体系化しました。
ZEN呼吸法は内側から体内をゆるめ活性化させ代謝やめぐりを改善、こりや老廃物、ストレスまで流せる効果が期待できます。化学的にも心身共に優れた効果のあることが実証されている、医学の発達していなかった古来より禅の世界で受けつがれている日本の伝統です。








