土から粘土を作るという体験!極めたい方、泥んこ遊びしたい方、集まれ!
【笠間発見伝 製陶ふくだで陶芸トレーサビリティ!水簸(すいひ)からはじめる陶器作り!No.0104】
★福田さんからのメッセージ
今回の体験では、あなた自身で笠間の土を精製するところから始めて頂きます。「土」の匂いとその手触りは、泥んこ遊びをした子供の頃の気憶と共に、あなたを自然へと導きます。作品に気持ちを集中させれば日頃のストレスも吹き飛び、これまでに無い貴重な経験になる事でしょう。陶芸が初めての方やお子様にも丁寧にご指導いたしますので、ご家族やグループで是非ご参加ください。
★ イチオシPOINT
笠間市内の国道355号、北関東道笠間PAで巨大花瓶を見かけます。
これは製陶ふくだが寄贈したもので焼物の街笠間の道しるべとして活躍しております。
また、窯元内には、世界の焼物博物館や笠間焼歴史館、世界最大の巨大花瓶もあり、見応えがあります。
粘土を乾燥させているあいだ、近くにある陶芸美術館の見学やレストラン風の丘での昼食、工芸の丘などで、のんびり散策します。
現在、茨城県陶芸美術館では、開館10周年記念として「THE KASAMA ルーツと展開」約230年という歴史を持つ笠間焼のルーツを探る展覧会を開催しております。
※ギャラリートークは、人間国宝松井康成についてお話が聞けます。
※水曜、日曜日以外はギャラリートーク設定なしです。







