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ID:89486

体験プラン
古都・まち歩き 、花見

国の有形文化財「冨田屋(とんだや)」で過ごす町家のお正月<七草粥と歳徳神> 
掲載終了

エリア   :
京都府 » 京都駅
設定期間:
2016年1月7日(木)

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国の有形文化財「冨田屋(とんだや)」で過ごす町家のお正月<七草粥と歳徳神> 

<1/7(木)限定>伝統のしきたりのもと、新しい年をいっしょに囃(はやし)歌って祝いましょう

伝統の七草粥を作り、一緒に歌い、祝って楽しんでいただく「七草粥の集い」を開催します。

七草とは、1月7日の朝にセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七種の野草が入った粥を食べて無病息災・豊年を願う行事です。
その起源は中国にあり、日本でも室町時代には七草粥を食べるようになったと言われています。

七草粥は、歳徳神(としとくじん)の下で、まな板のそばに灰かきや火箸などの音のするものを並べ
 
♪唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に 七草ナズナ 七草ナズナ~♪

と七草囃子を歌いながら包丁の背で七草をたたいて音を鳴らし、にぎやかに作ります。

七草粥は、ただ食べるだけでなく、昔からの人の心に息づく風習があります。
歌も、心も、願いも、後世に繋いでいきたいものです。この体験から本物の京都を感じてください。

※歳徳神(としとくじん)
年徳、歳神、正月さまなどとも呼ばれる陰陽道(おんようどう)で、その年の福徳を司る神のこと。
(1/1~2/3まで出ています)

※お食事はイメージです。

約百二十年前に建てられた田中屋(屋号・冨田屋)は、京町家の中でも西陣の商屋特有の様式を数多く残しております。 ♪唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に 七草ナズナ 七草ナズナ~♪
明けまして おめでとうさん
町家の中に京都が見えます。
約百二十年前に建てられた田中屋(屋号・冨田屋)は、京町家の中でも西陣の商屋特有の様式を数多く残しております。 ♪唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に 七草ナズナ 七草ナズナ~♪
明けまして おめでとうさん
町家の中に京都が見えます。
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ご予約(カレンダー)はこちら

旅の達人ナビゲーター

田中峰子さん
田中峰子さん
プロフィール
コメント
「国の登録有形文化財の指定を受けたのを機に「西陣くらしの美術館」として公開を始めました。今や京都と言えども昔ながらの風習や生活を受け継ぐ家はほとんど残されておりません。

料金・予約

料金:
おひとり様 8,640円
お食事を召し上がるお子様は、大人と同じ内容です。
料金に含むもの 町家見学、しきたりのお話、町家での七草粥の行事、七草粥ミニ懐石、諸税
料金に含まないもの 飲み物、現地までの交通費
キャンセルポリシー キャンセル料 前日50%、当日100%
決済手段 当日現地にてお支払いください。

予約をご希望される日付をクリックしてください

このプログラムは終了いたしました。

日程表

日程
スケジュール
食事の有無や内容 宿泊
1日目 ▼スケジュール
11:00 冨田屋集合
 ・町家見学
 ・しきたりのお話
 ・町家での七草粥の行事
 ・七草粥ミニ懐石
13:00 各自解散


七草粥ミニ懐石(内容は当日の仕入れにより変わります)
×

プラン情報

設定期間2016年1月7日(木) 日数1日間
最少催行人数2名 受付最少人数2名
最大募集人数40名  
所要時間 11:00-13:00(2時間程)
当日必要なもの、
ご用意頂くもの

靴下 ※文化財保護の観点よりご理解いただけますようお願い申し上げます。(ストッキング、タイツ不可)

注意事項 ●要予約

集合場所・時間

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西陣くらしの美術館「冨田屋」/11:00集合
京都市上京区大宮通一条上ル

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主催者情報

会社名 株式会社冨田屋
施設名 西陣くらしの美術館 冨田屋
所在地 京都府京都市上京区大宮通一条上ル
営業時間 9:00~17:00 年中無休
会社概要 国の登録有形文化財の指定を受けたのを機に「西陣くらしの美術館」として公開を始めました。今や京都と言えども昔ながらの風習や生活を受け継ぐ家はほとんど残されておりません。着道楽京都の真ん中・西陣の地で明治の昔より呉服商を営み、毎朝家中の神さんごとから一日が始まります。京の女達が代々受け継いできた風習やしきたりを守るのは、容易なことではありません。 現在も生活の場として、商いの場として息ずく町家から出る“気”を感じていただきたい。そして、こういった西陣に脈々と伝わる、心身共に美しく生きる知恵を少しでも後世に残していきたいと心より願って止みません。

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