» » プラン詳細ページ

ID:94838

体験プラン
寺社・史跡・建造物 、観光施設・ショップ

【会津若松】会津松平氏庭園御薬園(おやくえん)入場と秩父宮妃殿下ゆかりの重陽閣(ちょうようかく)のガイド案内~お抹茶付

エリア   :
福島県 » 会津若松・東山・芦の牧・喜多方
設定期間:
※除外日があります

【会津若松】会津松平氏庭園御薬園(おやくえん)入場と秩父宮妃殿下ゆかりの重陽閣(ちょうようかく)のガイド案内~お抹茶付

会津松平氏庭園として今にその姿を残す歴史あるお庭を散策した後は、秩父宮妃殿下ゆかりの「重陽閣」をガイドが特別にご案内します

「御薬園(おやくえん)」は、鶴ヶ城の東徒歩15分の場所にあり、中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園です。
室町時代に葦名盛久(あしなもりひさ)が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。現在の庭園は、江戸時代に松平正容(まつだいらまさたか)が近江より園匠の目黒浄定を招き大改造したものです。東山のの山々を借景に取り入れた名園は、昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。
「おやくえん」と呼ばれるようになったのは、松平家二代目当主正経(まさつね)が領民を疫病から救うために園内に薬草園を作って栽培を試みたころに由来します。薬効の研究にも取り組むなど、当時としては画期的な薬事試験場の役割をはたしていたようです。
現在は約400種の草花が栽培され、四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。

情趣あるお庭を拝見した後は、ガイドの案内で「重陽閣」へ。
「重陽閣(ちょうようかく)」は、松平家子孫秩父宮妃勢津子妃殿下ご家族が、昭和3年に会津若松を訪れた際にご宿泊された東山温泉新滝旅館の別館を、昭和48年にゆかり深い御薬園に移築したものです。
妃殿下のお誕生日が重陽の節句(9月9日)だったことから、妃殿下ご自身によって重陽閣と命名されました。

ご案内後は、お抹茶とお菓子を用意しています。また、御薬園でしか味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒していただけます。

◆特典◆ ちょっとしたプレゼント付き(御薬園オリジナル薬草茶のお試しパック)
※時期などによりプレゼントの内容が変更となる場合があります。ご了承ください。

■開園時間/ 8:30~17:00(当プランの最終入場は15:30)

■所要時間/ ガイド部分は約40分

(イメージ) (イメージ) (イメージ)
(イメージ) (イメージ) (イメージ)
(イメージ) (イメージ) (イメージ)
(イメージ) (イメージ) (イメージ)

料金・予約

料金:
大人おひとり様 800円
高校生おひとり様 750円
小・中学生おひとり様 600円

※未就学児童は入園無料となりますが、茶菓とプレゼントはご用意しておりませんのでご了承ください。
料金に含むもの 入場料、ガイド料、茶菓代、特典(薬草茶)
料金に含まないもの 交通費、個人的諸経費
キャンセルポリシー 当日および無連絡不参加:100%
決済手段 当日現地にてお支払いください

予約をご希望される日付をクリックしてください

12月21日ご利用のお申込み期限は12月16日 14時59分までとなっています。
それ以降のご利用日については 5日前 14時59分まで予約を受け付けております。

 … 予約可能・即回答 ※1  … 完売・催行中止 ※2

  • ※1 他のお客様が同時に予約された場合など、ご予約をお取りできない場合もございます。
  • ※2 売り切れ・催行中止等により、お申込みを終了または停止しております。

日程表

プラン情報

設定期間※除外日があります 日数1日間
最少催行人数2名 受付最少人数2名
所要時間 ガイド部分で約40分程度

集合場所・時間

■集合場所/御薬園
■集合時間/ご予約時間の5分前までに受付にお越しください。
■住所/福島県会津若松市花春町8-1
■アクセス/
・鶴ヶ城から 徒歩約15分
・路線バス まちなか周遊バス「あかべえ」乗車、「商工会議所前」下車(御薬園まで徒歩5分)
・路線バス まちなか周遊バス「ハイカラさん」乗車、「御薬園」下車

 もっと大きい地図を見る  印刷用ページを表示する

主催者情報

一般財団法人会津若松観光ビューロー
会社名 一般財団法人会津若松観光ビューロー
施設名 国指定名勝会津松平氏庭園 御薬園
所在地 福島県会津若松市花春町8-1
営業時間 8:30~17:00※最終16:30(年中無休)
会社概要 鶴ヶ城の東、徒歩15分の場所にあり、室町時代に葦名盛久が霊泉の湧きだしたこの地に別荘を建てたのがはじまりと言われています。
昭和7年に徳川時代の代表的な大名型山水庭園として国の名勝に指定されました。
中央に心字の活けを配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
四季折々に花が咲き誇り、歴代の藩主が愛した庭園の風情を深めてくれます。
御薬園でした味わえない秘伝の薬草茶で日頃の疲れを癒してください。

最近あなたがチェックしたプログラム

× 履歴の消去




旅の発見 注目の特集

  • 冬のおでかけ特集
  • ものづくり体験
  • 女性のための旅特集ココタビ
  • e宿