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ID:97880

体験プラン
織物・染色・服飾

【島根】創業1870年、糸染め専門の紺屋で藍染体験~日本伝統色「藍」を体験~

エリア   :
島根県
設定期間:
通年

【島根】創業1870年、糸染め専門の紺屋で藍染体験~日本伝統色「藍」を体験~

広瀬で唯一の紺屋「天野紺屋」。変わらぬ技法で手ぬぐい・Tシャツ・ストールをご自分の手で染めてみませんか?

<天野紺屋>
創業1870年 代々糸染め専門の紺屋。
文政7年(1827)に長岡貞子が伯耆国米子町から絣の染織技術を持ち帰り、広瀬町に「広瀬絣」を広めました。その後、広瀬町では織りの文化が栄え、当時、多くの紺屋が染めの技術を競い合ったと言われています。
戦後、染色業の衰退により、広瀬に唯一の紺屋となりましたが、変わらぬ技法で「綿」「麻」「絹」の糸を染め続けています。
そんな広瀬に唯一の紺屋で、藍染体験をしてみませんか?
こちらで用意した下記素材で、体験して頂くことができます。

■体験時間
AM10:00~ 約2時間

・手ぬぐい(34cm×97cm)
・小Tシャツ(100〜140サイズの子供用)
・大Tシャツ(150サイズ〜男性Lサイズの大人用)
・ストール(シルク、麻、綿、レーヨン等約10種類よりお選び頂けます)

染めたものはその日にお持ち帰り頂けます。
乾いてない場合はご自宅で完全に乾燥させてから、ご使用下さい。

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旅の達人ナビゲーター

天野紺屋5代目 天野尚 -作家名 青蛙ーさん
天野紺屋5代目 天野尚 -作家名 青蛙ーさん
プロフィール
幼少の頃から藍色を身近に感じながら育つ。
京都の成安造形短期大学で染め織りを専攻し、帰省後 祖父 圭 のもと藍の染め、管理を学ぶ。糸染め専門の紺屋ながら布染めに興味を持ち、布染色の本を先生に試行錯誤を繰り返し「藍型染め」を始める。
青蛙という名前は、最初の展示会の際、本業の天野紺屋に影響がないようにと青と蛙、好きなものを2つ並べて『青蛙』と名付けた。それ以降気に入って使っている。
コメント
天野紺屋は創業から140年余、糸染業を営んでおります。
糸を送って頂き、またはこちらにある糸を指定の色味に染めさせて頂いております。
また、お持ちの布、服を染めさせて頂きます。
布はもちろんですが コーヒーなどのシミで着なくなっている服、昔はお気に入りだったけどという物を藍色に染めてみませんか?

料金・予約

料金:
手ぬぐい 2,000円
小Tシャツ 2,500円
大Tシャツ 3,200円
ストール 3,500円

料金に含むもの 体験料、材料費
料金に含まないもの 個人的諸費用
決済手段 当日現地にてお支払いください

予約をご希望される日付をクリックしてください

12月14日ご利用のお申込み期限は12月11日 23時59分までとなっています。
それ以降のご利用日については 3日前 23時59分まで予約を受け付けております。

 … お申込み受付中・後日回答 ※1  … 完売・催行中止 ※2

  • ※1 「お申込み受付中」となっていても、ご予約をお取りできない場合がございます。お申込み後3日以内に、主催者よりご連絡いたします。
  • ※2 売り切れ・催行中止等により、お申込みを終了または停止しております。

日程表

プラン情報

設定期間通年 日数1日間
最少催行人数2名 受付最少人数2名
最大募集人数20名  
所要時間 約2時間(10:00~12:00)
当日必要なもの、
ご用意頂くもの

・カッパ・手袋等洋服が汚れないように用意してありますが、可能であれば汚れてもいい服装でお越しください。

集合場所・時間

集合場所:天野紺屋
集合時間:10時までにお越しください。

島根県安来市広瀬町広瀬968

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主催者情報

施設名 天野紺屋
所在地 島根県安来市広瀬町広瀬968
営業時間 ◆営業時間 10:00~18:00◆休日 不定休(要連絡)
会社概要 足立美術館から車で5分のところにある「天野紺屋」は明治3年に創業し140年余りつづく糸染め専門の紺屋。現在5代目天野尚が京都の大学で染職を専攻、帰省後3代目祖父圭の下で藍染め、管理を学び、昔と変わらぬ藍染めの技法を現代に受け継いでいる。全国各地より糸染めの依頼を受け、12基の藍がめの藍液で瓶覗きから上紺まで9種類の色に染め上げている。糸染め専門の紺屋を守りながら、布染めにも興味を持ち試行錯誤を繰り返した後「藍型染め」を始め「青蛙」と言う作家名でポーチ、財布、手ぬぐい、ストールなど作品づくりをしている。

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