富山県朝日町

ふるさとの田舎へ帰ってきたような懐かしい空気。いつの間にか、童心に返ってはしゃいでる。彩りある丁寧な暮らしをゆったり体感できる旅をどうぞ。

朝日町マップ:見て・触れて・訪れて…

朝日町オススメスポット

  • 「タラ汁街道」食べ比べ
    「タラ汁街道」食べ比べ
    タラ漁が盛んな時代、早朝に漁に出て昼ごろ帰ると、とれたてのタラを波打ち際でさばいて、海水で洗って鍋に入れ「タラ汁」をつくり、浜辺で円座になって食べていました。この漁師料理が、浜で海水浴客に振る舞われるようになり、今では、民宿やドライブインで食べ比べて楽しむことが出来ます。
  • 宿場町伝統の「泊芸妓」
    宿場町伝統の「泊芸妓」
    その昔、北陸街道最大の難所親不知を超えるため、泊(とまり)という地名のとおり、朝日は宿場町として旅の人でにぎわっていました。
    当時は、料亭も数多くあり、30人ほどの芸妓さんがおられたそうです。今なお活躍する泊芸妓の舞踊、受け継がれてきた伝統にふれてみましょう。
  • 「不動堂歴史の里」
    「不動堂歴史の里」
    国内最大級の竪穴住居を含む22棟の住居跡が発見された不動堂遺跡は今から約5,000年前の集落跡。昔の黒部川がつくった舟見野台地ができた後に縄文人はこの地に住み始めました。縄文人がなぜここを選んだのか?不思議を探るために行ってみましょう!周辺には、なないろKAN、朝日歴史公園、百河豚美術館など施設がいっぱい。
  • バタバタ茶会
    バタバタ茶会
    バタバタ茶は、中国伝来の後発酵茶「黒茶」でプーアール茶の仲間。地域のつながりを深めるお茶会は、農村で続く大切な生活文化です。蛭谷地区にある「バタバタ茶伝承館」と歴史公園「川上家」で、バタバタ茶会の雰囲気を体験できます。五郎八茶碗にお茶を注ぎ、茶筅でカタカタといい音を響かせながら泡立てていただきます。苦みと清涼感のあるクセになる味です。
  • 小川温泉の混浴天然洞窟風呂
    小川温泉の混浴天然洞窟風呂
    2017年に開湯400年を迎える小川温泉。神のお告げを受け霊泉を発見したと言われており、泉質がよく身体があたたまり、昔から湯治場としてにぎわっています。天然記念物に指定される湯の華が凝固した天然洞窟風呂。さえずる鳥の声を聴きながら、自然の中でゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
  • 金箔の間「明治記念館」
    金箔の間「明治記念館」
    旧金沢藩の十村役だった伊東家の旧家で、明治天皇巡幸のため、飛騨地方から檜の最高級材を取り寄せて明治11年に改修されました。天皇が宿泊された上座敷の壁一面には金箔が施してあり、随所に匠の技が光る由緒ある建物です。老朽化により取り壊しが検討されていましたが、町立図書館と一体的に整備され、お茶会やお稽古など、人が集う拠点として活用保全されています。
  • 県下最古の酒蔵「林酒造場」
    県下最古の酒蔵「林酒造場」
    箱根を上回る規模で日本随一厳重だった境の関所。与力であった創業者が、傍らに酒を造ったのが寛永3年とされています。廃藩置県により退職し、退職時に得た親子で2000両という大金を元手に千石船を2船作り北海道貿易に手を出しましたが2船とも難破してしまい失敗に終わりました。その後、酒、味噌、醤油の製造を始め、現在は、県内最年少杜氏が、こだわりのお酒を造り続けています。
  • ヒスイ海岸で宝ものさがし
    ヒスイ海岸で宝ものさがし
    ヒスイ海岸で宝ものさがし!緑、紫、青、白、黒色などの多彩な色があるヒスイ。約1,500年前古墳時代の「浜山玉つくり遺跡」が朝日町で発見され、国内産のヒスイ加工技術が日本で最初に明らかに。それまで中国大陸から輸入していたと考えられていた歴史が覆りました!ロマンあふれるヒスイ海岸で、自分だけの宝ものを見つけましょう♪
  • 城山トレッキング
    城山トレッキング
    県内最古の山城「宮崎城」は、平安時代の終わりに平家討伐の命を受けた木曽義仲が、豪族 宮崎太郎と共に後白河法皇の孫 北陸宮を擁護するために造営しました。漁村の守り神「鹿嶋神社」から、奥の院のある鹿島樹叢を抜けて、標高248mの城山をトレッキング!整備された遊歩道は歩きやすく、頂上からは、能登半島まで見渡せます。
  • 観光交流施設「なないろKAN」
    観光交流施設「なないろKAN」
    朝日町の観光交流の拠点「なないろKAN」。陶芸、ガラスの手づくり体験や、絵本・蓄音機・大工道具などの資料館、レストラン、物産コーナーなどがある観光複合施設です。4~12月の毎週日曜、午前8時半から朝市が開催され、地元中心の約20店舗のお店が出店し、新鮮野菜や押し寿司、特産品をはじめ、切り花、手づくりお菓子等を販売しています。
  • 埋蔵文化財施設「まいぶんKAN」
    埋蔵文化財施設「まいぶんKAN」
    朝日町で確認されている遺跡は約100ヶ所。埋蔵文化財活用施設の「まいぶんKAN」では、縄文時代前期~晩期の土器や石器、勾玉などの装飾品や、大正~昭和にかけての農作業の民具が展示されています。ヒスイ海岸で見つけた小さなヒスイを持ち込んで「錫アクセサリーづくり」や、柔らかい石での「まが玉づくり」などの古代体験に挑戦しましょう。
  • 朝日岳と四季折々の低山
    朝日岳と四季折々の低山
    北アルプス北部の長栂山、朝日岳、雪鞍岳、鉢ヶ岳、白馬岳、旭岳、清水岳、鑓ヶ岳へと続く3,000m級の山々は「高山植物の宝庫」と言われ、雲上のお花畑は神の庭と称されるほどの美しさ。朝日小屋では、女性オーナーの山の上とは思えない手づくり料理が並び、根強いリピーターが多い山々です。また、朝日町周辺の低山は、一年を通して楽しめ、スノーシューで登る山頂からの輝く眺めは感動の美しさです。
  • ホタルが乱舞する里山
    ホタルが乱舞する里山
    6月中旬から7月上旬にかけて、里山の原風景が残る笹川では、ゲンジとヘイケボタルが空一面に飛び交い、あたたかな光で出迎えてくれます。公民館活動を中心に、長年、ビオトープでのカワニナの増殖や、ホタルに優しい農業用水路の整備などに取り組んでおられます。自然豊かな里山が生み出す特産品のお米や野菜などを、「さゝ郷ほたる」の名でブランド化に力を入れています。
  • 初夏の風物詩「灰付けワカメ」
    初夏の風物詩「灰付けワカメ」
    ヒスイ海岸に広がる「灰付けワカメ」の光景。5月中旬、肉厚の天然ワカメにわら灰をまぶし浜辺で乾燥させ、保存性が高く磯の香りが漂う柔らかいワカメを生産しています。最盛期には、200艘もの船が競争しながら沖に出ていましたが、今では、生産量が減り“幻”の「灰付けワカメ」となっています。
  • シャクナゲ寺「護国寺」
    シャクナゲ寺「護国寺」
    境内からの日本海の眺めが素晴らしく、美しい庭園で有名な境の護国寺。4月下旬から6月にかけて、シャクナゲ、ボタン、ツツジ、サツキ、アジサイと色とりどりの花の移り変わりを楽しむことが出来ます。約300本も咲き誇るシャクナゲが見事で「シャクナゲ寺」との愛称で親しまれています。4月下旬には、境関所まつりが開催され、郷土の芸能の披露や名物だんご汁が楽しめます。

朝日町オススメツアー

朝日町へのアクセス

朝日町へのアクセス

町の位置
富山県・朝日町
東京首都圏から
東京首都圏から自動車/電車/飛行機での経路
大阪から
大阪から自動車/電車での経路
名古屋から
名古屋から自動車/電車での経路

朝日町のまつり・イベント

4月 あさひ桜まつり
境関所まつり
城山まつり
5月 鹿嶋神社稚児舞
6月 ハーブまつり
7月 朝日岳山開き登山会
翡翠カップビーチボール全国大会
納涼あさひまつり
8月 笹川秋祭り(諏訪神社獅子舞)
9月 全国ビーチボール競技大会
10月 ヒスイ海岸タラ汁まつり
11月 あったかあさひ紅葉まつり
あさひ生涯学習フェスティバル
あさひ芸能文化祭

ふるさと体験

海・川・山!自然と人がつながる循環型の暮らし体験
「農山漁村・自然体験」

3,000m級の山々、川、海がギュッとコンパクトにつながる朝日町。
ふるさとの田舎に帰って来たような感覚で、あったかい魅力的な地域の人たちとの「農山漁村・自然体験交流」をお楽しみいただけます。
人数、目的、ご希望に応じて、オリジナルの体験プログラムをご提供いたします。

  • 魚を釣って捌いていただく魚食体験
    魚を釣って捌いていただく魚食体験
  • 「田んぼアート」手植え体験
    「田んぼアート」手植え体験
  • 森のかまどピザづくり
    森のかまどピザづくり
  • 郷土食「みそかんぱ」づくり
    郷土食「みそかんぱ」づくり
  • 清流笹川で川遊び
    清流笹川で川遊び
  • カメラ片手に猫道さんぽ
    カメラ片手に猫道さんぽ

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