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TOP » 映画「半分の月がのぼる空」ロケ地を巡るツアー
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――“ずっと”の気持ちに今日、出会いました。
【映画のあらすじ】普通の高校生・裕一は、入院した病院で心臓病を患った美しい少女・里香と出会う。
長期入院のため人との距離感が掴めない彼女のワガママに振り回されながらも次第に心魅かれていく裕一。
里香もまた、外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていく。
一方、2人が入院する病院の医師・夏目は医者でありながら最愛の妻を救えず失意の中から脱け出せずにいた…。
きらきらと今を生きる二人が願う“ずっと”一緒にいたい想い。
時を止めたまましか生きられない男の“ずっと”忘れられない想い。
それぞれの想いが向き合った時、物語は思いもよらない展開へと進む。
――あなたにとって“ずっと”って何ですか?
「半分の月がのぼる空」(半月・はんつき)の舞台は、原作者の出身地である三重県伊勢市。原作のみならず、アニメ化の際にも、実在する町並みや場所などがリアリティたっぷりに描かれ、今ではファンの間で聖地とされ、伊勢を巡る熱心なファンも多いという。そして、映画の撮影でも、伊勢を中心にロケが敢行された。そこで、原作のファンはもちろん、映画ファンも大満足の、ロケ地を巡りツアーを開催。物語の主人公・裕一と里香が純愛を育んだ街の雰囲気をたっぷりと味わうことができる。






今回のツアーでは、ロケ地めぐりのほか、主演の池松壮亮さん、忽那汐里(くつなしおり)さん、深川栄洋監督、原作者橋本紡先生によるプレミアムイベントの参加や、その後の立食パーティー、虎尾山でのファンイベントなど特別プログラムを実施。ムード満点の虎尾山ライトアップイベントも!また、原作の挿絵を描いた山本ケイジ氏による映画公開記念イラスト(左のイラスト)が描かれたオリジナルグッズ(クリアファイルと缶バッヂ)も見逃せない!
“ずっと”の気持ちをおいてきたら、“きっと”叶う!
虎尾山では、このツアーならではの「想いをカタチにする儀式」を行います。ずっとの想いを虎尾山の頂上においてくるための、ファンの足跡を残せるイベントを開催します。 どんな内容かは、決定次第、申込ページにアップいたします。お楽しみに!
※予約受付は終了しております。
原作は発行部数140万部を超える橋本紡の人気小説。主人公の少年・裕一と不治の病に冒された少女・里香との出会いを描いた純愛作品。驚異的な大ベストセラーとなり、漫画化やアニメ化、ドラマ化もされた。
今回の映画化でのキャストは、裕一に『砂時計』(08)など、着実にキャリアを重ねている若手実力派俳優・池松壮亮。里香には「ポッキー」のCMキャラクターで注目を集め、『BECK』でもヒロインを努める新星の女優・忽那汐里(くつな しおり)。
また、2人が入院する病院の医師である夏目には『アフタースクール』などで唯一無二の存在感で物語に奥行きを与えた大泉洋。そして、監督は『60歳のラブレター』で生き生きとした人物描写で高い評価を得た深川栄洋監督。三重県伊勢市の全面バックアップのもと撮影が行われ、原作の世界観をそのままに、美しい感動の名シーンをスクリーンで楽しむことができる。


出会うこと、別れること。恋をし、愛し合って、失って‥さまざまな“ずっと”が描かれた珠玉のラブストーリー。
人には人の数だけ“ずっと”の想い。その想いがあなたの胸から溢れてくる。
人が人を想う気持ちを丁寧に綴った『半分の月がのぼる空』。原作は発行部数が140万部も越える橋本紡の人気小説。原作者の出身地である伊勢市の全面バックアップのもと、小説の世界観をそのままに、美しい感動の名シーンをフィルムに焼きつけました。
裕一には『砂時計』(08)など着実にキャリアを重ねている若手実力派俳優・池松壮亮。里香には「ポッキー」のCMキャラクターで注目を集め、『BECK』(10年秋)でもヒロインを務める新星の女優・忽那汐里。また夏目には『アフタースクール』など唯一無二の存在感で物語に奥行きを与えた大泉洋。主題歌は今女性を中心に支持を得ている阿部真央が「15の言葉」を提供した。そして、メガホンをとるのは、いきいきとした人物描写で高い評価を得た『60歳のラブレター』の深川栄洋監督。観終わったあとには、温かい涙がこぼれ、大切な人に会いたくなる、ラブストーリーが誕生しました。
『半分の月がのぼる空』
(C)2010 映画「半分の月がのぼる空」製作委員会
2010年4月 シネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国ロードショー!!
映画「半分の月がのぼる空」公式サイト http://www.hantsuki-movie.com/
出演:池松壮亮 忽那汐里・大泉洋
原作:橋本 紡(アスキー・メディアワークス/電撃文庫刊) 監督:深川栄洋(『60歳のラブレター』『真木栗ノ穴』『狼少女』)
脚本:西田征史(『ガチ☆ボーイ』ドラマ「魔王」) 主題歌:「15の言葉」阿部真央(PONY CANYON)
文/P.M.A.トライアングル
