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旅の発見 スペシャルコンテンツ

街道楽:木曽下伊那・中津川

馬籠宿(まごめじゅく)中津川市
馬籠宿(まごめじゅく)中津川市
木曽路十一宿の最南端にある馬籠宿。石畳の急な坂道に軒を並べる格子戸の家並みは、江戸の風情を今に伝えます。文豪島崎藤村のふるさととして、また代表作「夜明け前」の舞台としても知られています。恵那山を真正面に望む絶景が多く、写真スポットもたくさんあります。
馬籠宿(まごめじゅく)中津川市
花桃の里(はなもものさと)阿智村
花桃の里(はなもものさと)阿智村
赤、白、ピンクの三色に咲き分ける花桃は、電力王福沢桃介がドイツから持ち帰ったものです。伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「ハナモモ街道」と呼ばれ、5,000本もの花桃が植えられています。また、月川温泉周辺の「花桃の里」にも5,000本ほどが植えられています。
阿寺渓谷(あてらけいこく)大桑村
阿寺渓谷(あてらけいこく)大桑村
木曽川に流れ込む阿寺川に沿って15kmほど続く渓谷で、四季を通じて絶景が楽しめます。川底が白く、美しい水の流れは「阿寺ブルー」と称されています。
御嶽神社(おんたけじんじゃ)王滝村
御嶽神社(おんたけじんじゃ)王滝村
御嶽山1合目には御嶽神社里宮、剣ケ峰山頂には御嶽神社奥社があります。御嶽山は山そのものがご神体で、田の原天然公園内には、登山できない人のための遥拝所もあります。御嶽里宮は深い森の中にあり、鳥居をくぐり石段を登ると、荘厳な立巌の下に神殿が建てられています。
妻籠宿(つまごじゅく)南木曽町
妻籠宿(つまごじゅく)南木曽町
中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目の宿場となる妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道と伊那道が交差する交通の要衝として古くからにぎわいをみせていました。
妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」という三原則をつくり、ここで生活しながら江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えています。
寝覚の床(ねざめのとこ)上松町
寝覚の床(ねざめのとこ)上松町
寝覚の床は白々とした大岩・奇岩が並び、その底に翠緑の水をたたえ、浦島太郎が晩年を過ごした伝説の残る名勝。
「木曽八景」に数えられている風光明媚な景勝地です。木曽八景は、近江八景になぞらえ尾張藩松平君山によって作られたもので、風景画と俳諧によって木曽の名所が紹介されています。
交通のご案内
森林浴発祥の森で、医師と歩く森林セラピーの散策を楽しもう!

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  • おひとり様 4,750円
  • 【期間】 5月~10月の、毎月第3日曜日

● リラックスと健康増進に森林浴を体験! 木曽ひのき天然林の爽やかな森林を歩きます。

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<岐阜・中津川>馬籠宿から馬籠峠までをガイドが案内!十辺舎一九が絶賛した栗こわめしなど3味のお食事と、古民家で民話も聞ける特典付

<岐阜・中津川>馬籠宿から馬籠峠までをガイドが案内!十辺舎一九が絶賛した栗こわめしなど3味のお食事と、古民家で民話も聞ける特典付

  • おひとり様 2,000円
  • 【期間】 4月~11月までの土、日曜日開催

十辺舎一九が絶賛した栗こわめしや蕎麦、五平餅に舌鼓♪古民家で語りべによる民話を聞いたり・・・江戸時代の風情をお楽しみください!

詳細・ご予約はこちら

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