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旅の発見 スペシャルコンテンツ

毎日が発見×旅の発見 レポート&毎月実施定期ツアーのご紹介

角川SSCが発刊している「毎日が発見」は、「発見」のある暮らし方、「元気」になる生き方をご紹介する月刊誌。定期的に旅の発見とコラボレーションし、体験プログラムやツアーを実施しています。「毎日が発見」読者のみならず、毎回多くの方にご参加いただいています。森村誠一氏のおくのほそ道新紀行をはじめ、今まで実施した体験プログラム&ツアーのレポートと、新企画をご紹介!定期的に更新しますので、ぜひチェックしてみてください!

レポート 鎌倉の新しい発見!

ウォーキング専門ガイドと巡る!ガイドが案内する早春の鎌倉ウオーキング

『毎日が発見』2009年11月号のウオーキング特集の企画を受けて、2010年1月19日に『毎日が発見』読者向けウオーキングツアーを実施しました。ツアー参加者は、春を探しに一路鎌倉へ。現地で鎌倉に詳しいガイドさんも合流し、いざスタート!
当日はとても寒く、道すがらでは霜が降りるほど。東慶寺では通常は非公開の「水月観音菩薩半跏像」を特別拝観。とても優しい顔の仏像に癒され、井上住職の楽しく、ありがたい法話を聞くことができました。
東慶寺を出るころには日差しが出てきて、ウオーキング日和のさわやかな陽気に。続いて参加者一同は、円覚寺、建長寺へと移動。梅の枝は薄ピンクに色付き、場所によっては咲き始めている枝もちらほらと見え、椿も咲いていたりと、ほんのり春の気分に。ウオーキングの締めは鶴岡八幡宮へ。『八幡宮の鳥居の「八」の字は鳩の形になっているんです。』とガイドさんが説明すると、参加者の皆さんは、携帯電話のカメラを使って鳩の形の「八」の字を撮影し始め、新たな発見に笑顔も垣間見えました。待ちに待ったランチ会場へ行くべく鎌倉プリンスホテルへ。待っていたのは、疲れた体を癒す野菜中心の和食御膳。参加者の皆さんは、ウオーキングの道中で発見したことなどでおしゃべりも弾み、和気あいあいと楽しい食事に満足。ランチのあとは、サルティス池田さんを講師に迎えての「効果的なウオーキング実践講座」。靴の紐の結び方から、正しい姿勢まで、明日から実践できることばかり。中でも盛り上がったのは、手を背泳のように動かしながら歩く「背泳ウオーキング」。手と足を動かすだけの簡単な動作のはずが、実践すると意外に難しい。
午前中のウオーキングで疲れているはずなのに、帰り道はホテルからバスではなく、徒歩で帰る方も多くいました。早速、実践講座を実施して、効果的なウオーキングを試していしていたようです。

レポート 森村誠一氏と行く!

雑誌『毎日が発見』で好評連載中の「森村誠一のおくのほそ道新紀行」

松尾芭蕉の足跡をたどりたいとの読者の皆さんからのご要望にお応えし、森村誠一先生のトークイベント付きのツアーを実施。遠方からもたくさんの読者の皆さんにご参加頂きました。ますは、松尾芭蕉の足跡をたどるウオーキングツアーからスタート。
芭蕉が「おくのほそ道」へと出立した地、東京・深川の散策へ。「芭蕉記念館」で知識を深め、芭蕉ゆかりの寺として知られる臨川寺ではご住職から芭蕉に関するお話を伺いました。
深川散策の後は会場を鷗外荘に移しての、森村誠一先生と『毎日が発見』柴本淑子編集長を招いてのトークイベント。
森村先生が俳句を詠み始めたきっかけから、写真俳句を交えた「おくのほそ道新紀行」の取材秘話などを、実際に写真を見ながらわかりやすくお話頂きました。
参加者の皆さんの中には熱心にメモを取っている方や、芭蕉ゆかりの各地を既に訪ねている方もとても多く、芭蕉への関心の強さが伝わってきました。
トークイベント終了後は、森村先生を囲んでの参加者全員での記念撮影。イベント終了後にご協力いただきましたアンケートには多くの貴重な意見が寄せられ、これからも芭蕉ゆかりの地を訪れたいと考えている方も多くいらっしゃる事がよくわかりました。
大盛況に終わった内容の濃い「松尾芭蕉の足跡をたどるツアー」となりました!

『毎日が発見』掲載中のツアー

話題の美術館で絵画鑑賞!

[東京都]絵画鑑賞のコツを学ぶ解説付きツアーです。

名産地でアスパラ収穫

[長野県]情緒あふれる北信濃・小布施の町並みを散策し、翌日は旬を迎えたアスパラの収穫を体験。

おすすめプログラム

*芭蕉道認定プログラム

[東京都]旅の発見×写真俳句ブログ×町田市観光コンベンション協会タイアップ企画!

五感で味わう至福のひと時

[東京都]世界最高レベルのパフォーマンスと日本を代表するスターシェフたちによる夢の競演

健康に効果的なウオーキング

[三重県]平安の昔に想いを馳せて…歴史探訪ウォーキング

芭蕉道 - 日本人のこころのふるさと「おくのほそ道」を体験しよう

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