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旅の発見 スペシャルコンテンツ

観て、食べて、学ぶ。きれいな水と空気と美味しい食材がつくりだす、妙高ならではの魅力をたっぷり味わってください。

妙高の歴史と産業

  • 妙高には、さまざまな文化や歴史、豊かな自然を楽しむ人々の暮らしがあります。
    その昔、北国街道は北陸方面の大名の参勤交代の通路であり、また、佐渡で大量に産出する金を江戸へ運ぶ輸送路として、さらに、穀倉地帯の米穀、今町港(上越市)からの塩、海産物、その他の物資の運搬通路として重要な街道でした。
  • そんな歴史のあるこの地には、現在も食品製造業を中心とした多様な産業や歴史・文化が存在し、継承されています。今回のモニターツアーを通じて、妙高の懐かしくて新しい魅力をたっぷりと味わっていただければと思います。
観光産業とは
歴史的・文化的に価値ある産業文化財や工場・工房等の生産現場および産業製品を通じて、さまざまな分野において、それらの価値や意味、地域やものづくりの心にふれることを目的とした観光のことです。最近話題になっている「工場見学ツアー」も産業観光のひとつです。
上:天正3年以来現在まで続いている六十朝市。毎月6と10のつく日に開催。下左:地元産の唐辛子、かんずり。雪さらしの様子。下右:上石杜氏。米麹造り。
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  • 全コース共通
  • 昼食付 妙高の玉手箱
  • 参加費4,000円
  • 募集人数30名[最小催行人数10名]
11月5日(土)「名水が作る銘酒と豆腐・妙高百薬の長」コース
160年の歴史を誇る「君の井酒造」の蔵見学の後は、三大蔵元の自慢の一杯を試飲します。各酒蔵の酒づくりに関するこだわりはもちろんのこと、酒づくりの“秘話”を聞くことができるかもしれません。銘酒を楽しんだ後は、矢代名物“昔ながらの懐かしいお豆腐”の豆腐づくり体験で、できたて豆腐の試食も。妙高の美味しい水がつくりだす“こだわりの味”をたっぷりとお楽しみください。
11月25日(金)「妙高ものづくり体験」コース
今話題の工場見学や、旧中郷村を拠点に陶芸やアートを通じて妙高の地域活性化に尽力している陶芸家、高井進先生のお話を聞きながらの陶芸体験。昼食は、郷土料理「笹ずし」を、ご自身で打った蕎麦とともにお楽しみいただきます。普段はなかなか見ることのできない、妙高ものづくりの現場をこの機会にぜひ“体感”してください。
11月26日(土)「越後・妙高の“ごっつぉ”体験」コース
地元農家の方が心をこめて育てた、野の幸、山の幸が並ぶ「六十朝市」を見学した後は、越後名物 笹団子作りを体験します。昼食は、郷土料理「とうどのごっつぉ」をお楽しみいただきます。“ごっつぉ体験”の締めくくりは、妙高の土産には欠かせない「かんずり」について学びながら七宝焼を体験します。
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産業観光モニターツアー 見学体験施設

今回のモニターツアーで、見学や体験する施設の一覧です。

個別に見学や体験を受け入れている施設もございますので、ご希望の方は、必ず事前にお電話にて、営業日・受入可能人数・体験内容等をご確認の上お出かけください。
  • 惜しみなく手をかけた"友を呼ぶ酒"
  • 君の井酒造
  • 労力や日数が多く必要とする山廃(やまはい)酒母を含む『生もと系酒母』は一部の蔵元でしか造られておりません。山廃酒母独自の力強い幅のある飲み口は、今でもお酒ファンを魅了しています。
  • 原料米を吟味した、高品質、こだわりの酒
  • 千代の光酒造
  • 山に周囲を囲まれているので、夏は涼しく、冬は有数の豪雪地。近くを清流「矢代川」が流れ、伏流水が仕込水となります。この環境も、かけがえのないの当社の財産です。
  • 「さらりとした甘さ」清冽 湧き水仕込み
  • 鮎正宗酒造
  • 鮎正宗のある妙高市猿橋地区は新潟県でも有数な豪雪の地であり、寒仕込みのころには2メートルをこす深雪の中に蔵はすっぽりと包まれ、きびしい自然の中で蔵人が心をこめてうまい酒造りに取り組んでいます。
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  • 昔ながらの懐かしいお豆腐
  • とうふ工房矢代
  • とうふ工房矢代の造るこだわりの豆腐は、国産大豆と新潟県北にある、塩の名産地 笹川流れのにがりのみを使用した、家族で造る、美味しい手造り豆腐です。季節に応じて様々な商品を販売してます。
  • 「感動してもらえる物づくり集団」を目指して
  • 新井コロナ
  • 夏物の空調機器・冬物の暖房機器、2本の柱を中心とした生産体制を確立。市場のニーズに応え、急な飛び込みや変更にもフレキシブルに生産対応を実施しています。
  • 親鸞聖人御上陸の地
  • 東本願寺新井別院
  • 頸南地方の末寺や門徒を統轄するために創設された別院は貞享2年(西暦1685年)の開基。境内には親鸞聖人ゆかりの恵信尼の御堂や新井出身の画家・森蘭斎の墓もあります。
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  • 妙高市上百々1-12-1
  • 0255-72-1111
  • 8:10~17:10
  • 土曜、日曜、祝祭日
  • なし
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  • 素朴な土で心を洗う「高井進 陶芸の世界」
  • 妙高焼 高井工房
  • 旧中郷村を拠点に陶芸やアートを通じて妙高の地域活性化に尽力している陶芸家、高井進先生の工房。温かみのある作品は、県内外で個展が多数開かれています。
  • 「健康と長寿」をテーマに"本物"だけをお届け
  • ミヤトウ野草研究所
  • 大自然の中でたくましい生命力を秘めて育った野草をはじめ、野菜・果物・穀類・海藻などを主原料とし、微生物と酵素を研究し、『健康と長寿』をテーマとした製品を、ひとつひとつ心を込め、手間暇をかけて作っています。
  • 地元農家の方が育てた新鮮な季節野菜
  • 六十朝市
  • 天正3年以来近郷農村から産物交易の場として現在まで続いている。毎月6と10のつく日に開催。地元農家の方が心をこめて育てた野の幸、山の幸が並びます。その土地の方言で話すおばあちゃんとの会話も楽しみのひとつです。
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  • 上越市中郷区江端
  • 0255-74-4020
  • お問い合わせください
  • お問い合わせください
  • なし
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  • 妙高市朝日町通り
  • まちづくりサポートセンター
    0255-72-5553
  • 朝市開催
    早朝~12:30頃

    朝市交通止
    8:00~13:00

  • 土曜、日曜、祝祭日
    朝市開催日AMは対応
  • http://blog.jcan.ne.jp/machiarai/
  • 菓子職人であり音楽家の店主がつくる
    創作菓子
  • お菓子処・和光
  • 菓子職人、高橋吉晴は、大阪豊中桜塚「丸新」で2年、札幌の日本洋菓子協会講師 阿部博に師事菓子職人として修行。そして、豪雪の地、新井にて昭和52年、お菓子処「和光」の2代目を継承。全国菓子博覧会にて金賞を受賞したその腕で、創作菓子をご提供します。
  • 越後妙高から世界に発信する料理の名脇役
  • かんずり
  • 契約農家が種から育てた地元産とうがらし、海の塩、柚子、糀を原材料に3年の月日をかけてじっくりと熟成・発行を繰り返して造られるかんずり。全国の有名割烹・料理店・ホテルでも、かくし味として使用。冬の風物詩、とうがらしの雪さらしは、全国的にも有名です。
  • 自然とぬくもりのある小さなアトリエ
  • アトリエ・やま
  • 妙高連峰を見渡せる、田んぼに囲まれたアトリエ。窓から飛び込む風景も作品のうちです。木を基調としたぬくもりのアトリエでは、美味しいコ-ヒ-と、あたたかい作品でお迎えします。(七宝焼、草木染めなど)
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  • 妙高市西条438-1
  • 0255-72-3813
  • 8:30~17:30
  • 日曜、祝祭日
    土曜は不定休
  • http://kanzuri.com/
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郷土料理の昼食『妙高の玉手箱』

妙高が誇る食事処が、今回のモニターツアーのために開発した、
懐かしくて新しい郷土料理をお楽しみください。

  • 妙高の玉手箱とは?
  • 妙高の玉手箱MAP
  • 2011年11月5日(土)寿司芳「海鮮寿司御膳」
  • 上杉謙信公の時代から伝わる郷土料理を、山と海に近く美味しいお米とお魚が手に入る恵まれた環境を活かし、現代のスタイルとして海鮮笹寿司を誕生させました。
  • この昼食のツアーはこちら
  • 海鮮寿司御膳
  • 笹の香り
  • 2011年11月25日(金)りらく庵「笹の香り」
  • お客様が一番喜ぶものは何かを考え、妙高市産の素材だけでシンプルに仕上げた笹寿司弁当です。手のひらに笹を乗せて、笹をくるりと返すと手を汚さず箸を使わなくても食べられるよう工夫しました。
  • この昼食のツアーはこちら
  • 2011年11月26日(土)ひだなん ひな乃「とうどのごっつぉ」
  • この地方の農村で50年ほど前までおこなわれていた師走の風習「とうど呼び」の「ごっつぉ」(ご馳走)を再現しました。

    「とうど呼び」とは、1年間農作業を手伝っていただいた人たちを、冬至の頃家に招いて自家野菜や山菜料理でふるまうこと

  • この昼食のツアーはこちら
  • とうどのごっつぉ

妙高産業観光 企画協力

  • 新井商工会議所
  • 道の駅あらい
  • 妙高市
  • 妙高市観光協会