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旅の発見 スペシャルコンテンツ

標高2000mの高層湿原を巡る自然散策

長野・白馬/栂池ネイチャー・ウォーク

白馬連山に囲まれた中部山岳国立公園・栂池自然園。標高約1900~2000mの地点に、約100ヘクタールの高層湿原が広がる園内は、5.5kmの遊歩道が整備され、初心者でも気軽に山歩きを楽しむことができる。地元山岳ガイドの案内が付くネイチャー・ウォークで、ミズバショウ、ワタスゲなどの夏の高原植物や風光明媚な山景色を堪能しよう!

まずは「みずばしょう湿原」を歩く

園内の入口地点からすぐのところにあるのが「みずばしょう湿原」。7月上旬は一面に広がるミズバショウやリュウキンカを観賞することができる。このエリアの木道はバリアフリーに対応しているので、車イスの方も安心。

中間地点の先には「浮島湿原」が

「みずばしょう湿原」の先にある「わたすげ湿原」は園内の中間地点。さらに進むと、モウセンゴケに覆われた浮島池や鮮やかなニッコウキスゲが咲き誇る「浮島湿原」(写真)にたどり着く。出発地点からここまでは約60分。

「展望湿原」の展望台が最奥地点

「浮島湿原」の先は、起伏の激しい木道が続くので注意して歩こう。緑濃き林を越えると、最奥の「展望湿原」。見晴らしのよい展望台があり、大雪渓や白馬連山を一望できる。出発地点から「展望湿原」までは約100分。

栂池を知り尽くしたガイドが案内

地元の山岳ガイドが一緒に回り、高山植物や山々について説明してくれる。気になる花や植物があったら、気兼ねなく質問してみよう。写真は6月の残雪を背景に立つ栂池自然園栂池ビジターセンターの副所長・猪股崇志さん。

ビジターセンターでひと休み

ネイチャーウォークのあとは、自然園に隣接するビジターセンターでしばしの休憩を。館内には展示スペースがあり、パネルやジオラマ、スライドショーなどで栂池高原の自然や歴史を知ることができる。

今回のプログラム

栂池ネイチャーウォーク:標高1880M

中部山岳国立公園、標高1800Mの栂池公園で5/下旬から11/上旬まで各季節毎に多彩な高山植物や花々や山岳景観を楽しむ事が出来ます。自然をしりつくしたガイドがご案内します。

受付を終了しました

このプログラムに参加するには…

栂池ネイチャーウォーク:標高1880M

中部山岳国立公園、標高1800Mの栂池公園で5/下旬から11/上旬まで各季節毎に多彩な高山植物や花々や山岳景観を楽しむ事が出来ます。自然をしりつくしたガイドがご案内します。

受付を終了しました

取材・撮影/P.M.A.トライアングル