三重県/日本一狭い!?答志島の路地裏でつまみ食い
珍しい魚介をつまみながら路地裏散策から海女小屋での食事体験まで
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鳥羽と呼ばれる由来は、古くから船の泊場(とば)が発展し海上交通の重要な地点であったからだと言われている。その歴史ある海港都市には、戦国時代を偲ばせる歴史史跡や明治から昭和初期の風情ある街並みが多数残っている。江戸川乱歩ゆかりの地としても有名。そんな見どころの多いエリアを地元を熟知したガイドの案内で満喫できるプログラムが登場。滞在時間や興味によってコースをそれぞれ設定してくれるので、自分だけの街歩き散策が可能だ。今回は「鳥羽三山コース」のうち、日和山見晴台から鳥羽城址の城山をめぐる約1時間のコースを小川真梨恵さんがリポート!また、女性の願いをひとつ叶えるという「石神さん」も立ち寄りスポットとして紹介。
「見てくださいこの景色!日和山見晴台からは海を望む絶景が見られるんです!」と見晴台まで上った小川さん。汗をぬぐいご満悦の表情
答志島(左)の先には三島由紀夫作、小説『潮騒』の舞台になったことで有名な神島(右)までくっきりと望める
「鳥羽みなとまち文学館」前。「江戸川乱歩ゆかりの地としてこの文学館が建てられました。また鳥羽では、しめ縄を1年中飾る風習もあるんです」
「鳥羽みなとまち文学館」の中には、1964(昭和39)年に映画化された『潮騒』の大看板が飾られている。小川さんおすすめの映画のひとつだ
鳥羽出身の画家 岩田準一は竹久夢二に師事し、また親交のあった江戸川乱歩の挿絵を担当。鳥羽みなとまち文学館には当時の書籍や往復書簡などが展示されている
待合津の国屋と呼ばれた遊郭が江戸時代当時のまま現存する。格子戸やくぐり戸など当時の趣を今に伝える貴重な建物だ
樋ノ山の登り口にある常安寺は九鬼一族の菩提寺。写真は境内にある本堂屋根修復記念碑で九鬼家の家紋「左頭の三つ巴」および「七曜紋」が印されている
戦国時代に活躍した九鬼嘉隆が鳥羽城を築城。今では野面積みに積まれた石垣のみが残る。ガイドの案内で歴史の背景を聞けば、更に楽しめる
女性の願い事を必ずひとつかなえてくれると言われる石神さん。相差町の観光スポットのひとつだ
相差町にある「海女文化資料館」に入ると、等身大の海女さんにびっくり!磯着姿の海女さんが海中を潜っていく様子が再現されている
鳥羽の歴史に触れてから鳥羽を代表する食材の王様、伊勢海老の料理体験を行っていただきます。この両方が鳥羽の魅力です。


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名古屋生まれ
東海地方を中心に活躍する彼女。雑誌やCMにも数多く出演している。 「鳥羽みなとまち文学館」では江戸川乱歩の世界に魅力を感じたそう。
日和山見晴台から元気よくレポート!美しい景色に思わずうっとりしてしまう小川さん
取材・撮影/P.M.A.トライアングル
鳥羽の歴史に触れてから鳥羽を代表する食材の王様、伊勢海老の料理体験を行っていただきます。この両方が鳥羽の魅力です。

珍しい魚介をつまみながら路地裏散策から海女小屋での食事体験まで
見どころの多いエリアを地元を熟知したガイドの案内で満喫できるプログラム
波の音が耳に心地よい絶好のロケーションで、生きた海女文化を思いっきり体験してみよう!