本島南部に位置し、独特の歴史を持つ町「与那原町」。与那原町はその昔、沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」の中に「ヨナハル」や「ヨナハバマ」(与那原浜)の名で登場したのが最初で、与那原の地名はかつての海岸地であったころの名称だと言われている。

与那原町ってこんな町!

  • 町の花ハイビスカス
  • 町の花木デイゴ
  • 町の樹リュウキュウコクタン
  • 人口
    人口 18,904人〔H28年1月1日現在〕
    人口密度 3,649人/km2
    (那覇市……8,128人/km2 / 東京都……12,956人/km2
  • 面積
    5.18km2 ※沖縄県本島で一番小さいまち
  • 産業

    【農業】サトウキビ、キク栽培をはじめインゲン、ニガウリなどを中心とした野菜栽培が営まれている。

    【漁業】当添漁港を中心に沖合漁業や特産品のひじき漁が行なわれており、ひじきは与那原町の海岸約3㎞にわたり生息。「とる漁業から育てる漁業」に転換を図っている。

    【工業】与那原町の工業の代表格は窯業。伝統工業や地場産業については様々な支援を行うとともに、まちづくりの中に地場産品を積極的に取り入れて与那原町らしさの創出と伝統の継承を図っている。

    【商業】与那原町は商業を中心に発展してきた歴史を持つ町。商店街を始め、卸売や小売業、製造業など幅広く商業を行なっている。近年ではマリンタウン(字東浜)に新しい商業地も形成された。

与那原町の三大名物

  • 与那原大綱曳(おおつなひき)
    代々受け継がれている
    ~与那原大綱曳(おおつなひき)
    毎年旧暦の6月26日以降の日曜日に開催される与那原町最大の行事。この日は町内外から数万人という人々が集まり、他に類をみない賑わいをみせる。町全体がこの行事に真剣に取り組む姿は見る者に感動を与える。
  • 赤瓦(あかがわら)
    伝統と美
    ~赤瓦(あかがわら)
    昔から赤瓦の産地で有名な場所。沖縄ブランドにも認定。現在も県内の赤瓦の約9割が与那原町で作られている。赤瓦は、首里城復元をはじめ沖縄の伝統的な建物に使われるもので、南国の青い空にくっきりと映える赤瓦屋根は沖縄らしい風物のひとつ。
  • 与那原ひじき
    天然名産品
    ~与那原ひじき~
    与那原ひじきは与那原町を代表する特産品で年間約55トンの水揚げがあり、県内で断トツ一位の収穫量。ひじきはミネラルが豊富で、鉄分は牛乳の500倍、カルシウムは昆布の2倍も含まれている。食物繊維も豊富なことから便秘の改善や大腸ガンの予防にも効果があり、健康維持にも万能な自然の恵み。

歩いて楽しむ「まちあるきマップ」

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与那原町のオススメプラン

沖縄・与那原町の美味しいが味わえる!天然ひじきが入ったパンを作って、食べて、お土産にしよう♪

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