山形県米沢市:古都・米沢で、新しいことを探そう。

米沢市内マップ

米沢市内マップ

米沢の魅力を新発見!体験プラン

【山形県 甲子大黒天本山】甲子大黒天本山で心やすらぐ写経体験

【山形県 甲子大黒天本山】甲子大黒天本山で心やすらぐ写経体験

御奉納金 おひとり様 1,000円

通年

あわただしい日常から離れ、静かで上質な時間を楽しんでみませんか。

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【山形県 米沢市】米沢焼の陶芸教室

【山形県 米沢市】米沢焼の陶芸教室

大人おひとり様 2,000円 子供おひとり様 1,000円

通年

かつて米沢藩の藩用窯として制作されていた「成島焼」がルーツ。自分だけの作品を造って楽しみませんか?

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【山形県 甲子大黒天本山】腕念珠づくり体験

【山形県 甲子大黒天本山】腕念珠づくり体験

おひとり様2,000円

通年

あなただけのオリジナル天然石腕念珠を約25種類の天然石から、誕生石・十二支石・ご利益などから自由に選んで作っていただけます。

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観光情報のご紹介

米沢の文化に触れる、定番観光

  • 前田慶次ゆかりの名所
    前田慶次ゆかりの名所
    漫画『花の慶次』でも有名な武将・前田慶次の縁の跡が点在します。万世町堂森は、月見を楽しんだとされる「月見平」や、供養塔が見所です。宮坂考古館は、慶次のものとされる甲冑も展示。
  • 直江兼続ゆかりの名所
    直江兼続ゆかりの名所
    直江兼続夫妻の墓がある春日山林泉寺は、上杉家の菩提寺。上杉家の転封により米沢に移りました。東源寺には、直江兼続の位牌が安置。五百体の羅漢像があることで有名です。
  • 米沢八湯
    米沢八湯
    米沢には8つの源泉、9つの秘湯宿があります。千二百年の歴史を持つ小野小町由来の小野川温泉や、奥州三高湯のひとつとして知られた白布温泉など、個性豊かな良泉をお楽しみください。
  • 米沢上杉まつり
    米沢上杉まつり
    家祖上杉謙信を祭る上杉神社と、景勝、治憲(鷹山公)の両藩主を合祀する松岬神社の例大祭に合わせ開催。最終日の川中島合戦は、上杉・武田両軍800名が激突。大歓声が沸きおこります。
  • 田んぼアート田植え体験
    田んぼアート田植え体験
    毎年5月、小野川温泉近くの水田に、特産米と色彩の異なる苗を植え付け、田んぼに絵を描きます。現在は7色の稲を使いわけ細部まで表現します。参加者を募り、10月上旬には収穫を行います。
  • 米沢雪灯篭まつり
    米沢雪灯篭まつり
    雪国米沢ならではの冬を彩る祭り。300基を超える雪灯篭と、1000個あまりの雪洞にろうそくが灯り、幻想的な美しさに包まれます。郷土料理と地酒を味わう「雪見の夕べ(要予約)」などの催しも開催。
  • 館山りんご
    館山りんご
    米沢のりんごは県内で最も起源が古く、明治9年に勧業寮(現在の山形県農林水産部)より配布を受けたのが発祥とされます。昔懐かしく酸味の強い紅玉をはじめ、約120haで作付けされています。
  • 米沢牛
    米沢牛
    日本三大和牛に数えられる米沢牛。和牛飼育に適した気候・土壌・水に加え、優れた飼育技術により、味を保っています。しっとりとろける脂質やジューシーな肉質、まろやかな風味のプレミアム食材です。
  • 米沢鯉
    米沢鯉
    上杉治憲が、お濠で育てたことが起源とされる米沢鯉。最上川の清らかな水で育った鯉は泥臭さが少なく、祭日に欠かせない食材です。甘辛くじっくり煮た「うま煮」 は、とろりとした風味が格別です。
  • 地酒
    地酒
    自然豊かな置賜地方の美味しい米を原料に、奥羽山系の伏流水を使い醸造される地酒です。米沢市内には造り酒屋が4軒あります。地元の食と共に、また旅のお土産として手にとってみてください。
  • 米沢そば
    米沢そば
    直江兼続が開墾地にそばを植えさせたこともあり、米沢ではそばやそばがきが古くから食されています。「鷹山の里米沢そば街道」に加盟する16店舗をはじめ、各店舗の個性を生かしたそばが味わえます。
  • 米沢らーめん
    米沢らーめん
    鳥ガラ煮干しを基本としたあっさりスープに、手もみ縮れ細麺の相性が抜群の米沢らーめん。市内には約100軒が軒を連ね、毎日食べても飽きない味を日々追求しています。

ユニークな新名物・穴場スポット

  • 李山丹南山神
    李山丹南山神
    杉とケヤキ、桜の木からなる、胴回り約80mの森林群。通称「トトロの森」として親しまれています。集落の神が祀られた社を囲んでおり、かつて直江兼続が築いた猿尾堰の鎮守が置かれたといわれます。
  • ウコギの垣根
    ウコギの垣根
    ウコギは米沢地方では古くから食用を兼ねた垣根として利用され、直江兼続が栽培を始め、上杉鷹山がウコギの垣根を奨励したとされます。今も市の南部には昔ながらの風景が保たれた場所があります。
  • 吾妻の白猿
    吾妻の白猿
    市内生息のサルのうち、10頭程度に見られる毛色の白い「アルビノ」という希少種。市の特別天然記念物に指定され、お菓子の名前にもなるなど、親しまれています。運が良ければ出会えるかもしれません。

米沢の歳時カレンダー

イベント・祭り 体験・風物詩 旬の伝統野菜
3月     おかひじき(3月下旬〜11月上旬)
       
    渓流釣り(4月下旬~11月中旬)  
4月      
      うこぎ(4月~6月)
       
5月 米沢上杉まつり(4/29~5/3)    
       
    田んぼアート田植え体験(5月)  
6月   山菜採り(6月)  
  小野川温泉ほたるまつり(6月下旬~7月下旬) さくらんぼ狩り(6月中旬~7月上旬)  
  東北花火大会(7/30) 米沢焼 陶芸体験(6月上旬~11月上旬)  
7月 梓山獅子踊り(7/9直前の日曜及び8/15・16)    
  愛宕火祭り(8/1)   高豆くうり(7月~8月)
       
8月 米沢牛肉祭り(8月上旬)   薄皮丸ナス(7月〜9月)
  納涼水上花火大会(8月第一金曜日) ぶどう狩り(8月中旬~11月上旬)  
       
9月   きのこ狩り(9月~11月)  
  なせばなる秋まつり(9月下旬)    
    栗拾い(9月中旬~10月中旬)  
10月   田んぼアート稲刈り体験(10月上旬)  
  産業まつり(10月中旬) ラフランス収穫(10月中旬~12月)  
      遠山かぶ(10月末〜11月上旬)
11月     花作大根(11月)
  甲子大黒天例祭(11/19)   紅大豆(11月)
    新そば(11月下旬)  
12月 保呂羽堂の年越祭(12/4) スキー・スノーボード(11月~4月) 豆もやし(11月下旬~3月下旬)
       
    かんじき体験(冬季) 雪菜(12月下旬~3月下旬)
1月      
  笹野観音初十七堂祭(1/17) かまくら体験(1月中旬~3月中旬)  
       
2月 米沢雪灯篭祭り(第二土曜日と翌日)    
       
       

米沢市へのアクセス

米沢市へのアクセス

東京から

電車:
東京駅 - 山形新幹線(約2時間10分) - 米沢駅
高速バス:
東京 – (約5時間)– 米沢
航空:
羽田空港 – (約1時間) – 山形空港 – 山形空港連絡バス(約30分)
– 山形駅 – 山形新幹線(約35分) – 米沢駅
自動車:
東京 – 東北自動車道(約260km) – 福島飯坂IC –
国道13号(約42km) – 米沢

仙台から

電車:
仙台駅 – 東北新幹線(約25分) – 福島駅 – 山形新幹線(約30分)
– 米沢駅
高速バス:
仙台 – (約2時間) – 米沢
自動車:
仙台 – 東北自動車道(約68km) – 福島飯坂IC –
国道13号(約42km) – 米沢

大阪から

電車:
新大阪駅 – 東海道・山陽新幹線(約2時間30分) – 東京駅 -
山形新幹線(約2時間10分) - 米沢駅
航空:
大阪(伊丹)空港 – (約1時間15分) – 仙台空港 –
仙台空港アクセス線(約25分) – 仙台駅 – 東北新幹線(約25分) –
福島駅 – 山形新幹線(約30分) – 米沢駅
市内の二次交通
米沢市内では、市街地を循環するカラフルな市民バスが運行しています。
また、米沢観光物産協会の観光案内所等ではレンタサイクル(有料)も実施されているので、ご活用ください。

観光サポート団体・サイト

■米沢観光NAVI
米沢の観光案内の決定版  www.yonezawa-kankou-navi.com
■米沢の宝もの
米沢の宝(伝統・文化)を日々掘り起こしています  www.y-otakara.com
■米沢市田んぼアート
刻々と変化する田んぼアートをライブ配信  tanbo-art.com
■米沢四季のまつり
まつりを通じて米沢の四季をご紹介  yonezawa-matsuri.jp
■米沢の農業まつり
農業に特化したユニークな祭り情報  umai-yone.sakura.ne.jp